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ホームページ作成について

はじめに

 今回、寄興がホームページ作成にあたり、書籍や他サイト様の情報を参考にいたしました。
 ビルダーなどのたくさんのソフトが販売されていますが、あえて難しい方法であるプログラミングという方法で作成いたしました。
 寄興が参考にしたことを皆様のお役に立てることとともに、寄興の備忘録として、今回作成することといたしました。

作成に必要なもの

 今回、プログラミングで作成いたしましたので、パソコン(WINDOWS)のメモ帳(テキストエディター)、作成したページを保存、公開するためのサーバーが必要です。あと、ホームページアドレスに個性的な面を持たせたいなら、独自ドメインを取得することもお勧めします。
 サーバーは自前でも持つことはできますが、レンタルもあります。サーバーは最近ではNASなどで容易に出来るかと思いますが、自前のサーバーでは不正アクセスやウイルス等への対処や作成ページを公開するためにサーバーを長時間(一日以上)稼働させなければならない必要があります。
 そのため、寄興はサーバーの管理時間削減や専門知識がありませんので、レンタルサーバーを利用することにいたしました。メンテナンスもプロであるサーバー会社に任せられますし、デジタル知識がない寄興にも簡単に出来そうかという判断からです。レンタルサーバーについては、改めて会社毎に紹介したいと考えています。
 独自ドメインとは、簡単にいえばホームページを公開しているデータがあるドメイン(電話番号)を自分で命名することができるものです。
 通常、レンタルサーバーを借りる時、貸主のサーバー会社から指定されたドメインを使用しなければなりません。例えば、電話番号であれば、(03-1234-5678)などと指定されたものを契約中は使わなければなりません。
 もし、あなたがビジネスなどにホームページを活用したい場合には、アドレスにあなた自身やあなたのビジネスを連想させるような言葉を使ったドメインが必要になってくるかと思います。
 そこで、独自ドメインの取得になります。例えば、電話番号でいえば、葬儀社の電話番号でよくある「XXX-4949」などのように、自分の思い通りに命名したドメインを取得することができます。ただし、すでに使用されているドメインは取得できません。1年間の使用料金はかかりますが、あなた自身がホ-ムページを有効に活用したいのであれば、作成の際に取得しておくことをお勧めいたします。長期に亘るページ管理や運営などが面倒であれば、不要かと思います。
 現段階では、文字情報ばかりなので、ソフトウェアで作ったような派手さは感じられないかと思いますが、追々充実させていこうかと考えているところですので、長い目で見てください。

ホームページを構成するプログラムについて

 WEB上に表示されているホームページは主に3種類のプログラムで構成されています。

NOプログラム言語プログラムの内容
HTML言語 文字情報を表示させるためのプログラム
CSS言語 背景や文字情報の装飾等を行うためのプログラム
JAVASCRIPT言語 時計などの動的コンテンツを作成することができるプログラム
   

 ここでは、HTML言語、CSS言語、JAVASCRIPT言語について、それぞれの言語に分けて記していきますので、初回よりお読みいただければと思っております。こんな常識はある程度はわかっているという方は、何かの機会にお読みいただければと存じます。
 また、勉強を始めたばかりなので、誤ったことを記載しているかもしれませんが、その折はご指摘いただければ修正等の対応を行いますので、ご教授方くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

HTML編CSS編JAVASCRIPT編

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